サラリーマンの仕事術 「伝える」ことが一番重要なスキルな理由を紹介します。

「伝える」ことが一番重要なスキル。サラリーマンの「伝える」3つのポイント解説します。サラリーマンの仕事術
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こんにちは。DaiCONです。

サラリーマンって、毎日必ず誰かに「依頼」や「お願い」をしますよね。
正直それはサラリーマンだけじゃなくて、私生活でも「お願い」をする機会多いと思います。

告白やプロポーズなんて、典型的な「お願い」ですよね。

細かい話でいうと、コンビニとかで「○○ください」っていうのも「お願い」の一つですよね。

人は一日で22回お願いをしているらしいです。

人間なんて「お願い」をする生き物なんですよ。
人生「お願い」ばっかりです。

特に仕事なんて「お願い」の塊で成り立っています。

いい事の「お願い」であれば簡単です。
相手も快く聞いてくれることでしょう。

但し、中には悪いお願い、
相手の負担が増すような「お願い」もたくさんあります。

どうしても相手に「お願い」しなきゃいけないときありませんか?
そして相手に「お願い」するためにも、一方的ではなく
お互い腹落ちしたほうが、その後のコミュニケーションも円滑に行きますよね。

そんな伝え方出来ますか?

「お願い」を「伝える」ことは本当に重要です。
サラリーマンだけじゃない、人が生きてくなか、
上手く「伝える」ことが出来る様になると、
結構人生の負担、人付き合いの在り方って
変わってくると思うんですよね。

今回は、この「伝える」やり方をDaiCON的やり方として記載したいと思います。

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サラリーマンの仕事術 「伝える」ことが一番重要なスキルな理由を紹介します。

「伝える」ことが一番重要なスキル。サラリーマンの「伝える」ポイント解説します。

「伝える」やり方をまとめると、以下3つのポイントになります。
これが、このブログの結論です。

1.二人称で考える事

2.自分の目的を考える

3.自分の目的と相手のメリットとのギャップを埋める

冒頭の例にも出した「告白」や「プロポーズ」を例にしてみましょう。

「好きです!付き合ってください!」

を言った後、その結果に対して相手に

「Yes!」

と言わせることが目標ですよね。

ここで考えてほしいのは、「結果」を握っているのは相手という事です。

告白した側がどんなに「好き!好き!」と言っても、

相手が「好き」じゃなければ成功しないという事が非常に重要です。

「それって、結局相手次第ってことじゃん。」
「自分じゃどうすることも出来ないじゃん」

って言われるかもしれませんが、

重要なのは、

「相手にYes!を言わせることは出来ないが、Yes!と言わせるまでの誘導は出来る」

という事です。

重要なので細かく言うと、

「相手を自分の目標にマッチングさせる」ことが重要であり、

「相手にマッチングを促すことは、自分である程度コントロールできる」

という事です。

これが「伝える」の神髄と思っています。

ここを抑えていけば、「伝える」ことは問題ありません。

一つ一つ解説していきますよぉ。

最大のポイントは、常に”二人称で考える事”

「伝える」ことが一番重要なスキル。サラリーマンの「伝える」ポイント解説します。
最大のポイントは、常に”二人称で考える事”

「二人称」ってわかりますか?

一人称:私、二人称:あなた、三人称:それら

つまり、「あなた」を中心に考えよう!という事です。

正直、これが最重要ポイントです。

「私」は二番目で、一番目は「あなた」です。

ここでいう「あなた」とは、

いろいろな業務をする上で対面する「私以外の身の回りの人」を全て指します。

例えば、「お客さん」は一番わかりやすい「あなた」ですね。

その他にも仕事を手伝ってくれる同僚や先輩も「あなた」ですし、

家族でも、「私」以外はすべて「あなた」に分類します。

「えー、、、それってみんなに気を遣えってこと!?」
「面倒くさい」
「いやいや、そもそも気使っているし。。。」

と言う意見も聞こえてきそうですが、

「気を使え!」という事ではないのです。

「相手のメリットを見る」

「この人は何を求めているのだろう?」を考えるために

「相手のメリットをを常に意識する」

という事が非常に重要です。

例えば、好きな人がいたとして、

その人の好きなモノは何か?嫌いなモノは何か?考えますよね?

その人が好きな「恋愛ドラマ」が好きで、「ホラー映画」が嫌いなのに

あえて選んで、「ホラー映画見に行こうよ!」を誘うことはないですよね?

これも一つの、「相手にとってメリットのあることを選択している」という事です。

例えば仕事の同僚に、仕事を手伝ってもらうことがあるとします。

「どうすれば手伝ってもらえるか。。。」

と考えますよね?

その際、例えば

「これ手伝ってくれたら、代わりに夕飯御馳走するよ。」

とか、相手の喜びそうな交換条件を付けてお願いしますよね?

ビジネスもこれと全く一緒で、

「お願い」「頼み事」でお願いしにくいモノであっても

相手の「YES!」を勝ち得たいのであれば、

常に「二人称:相手」を意識して、

まずは、相手のメリットを見るを見つける様にして下さい。

いうなれば、同僚にお願いするのも、上司のYESをもらうのも

外のお客様からYES!をもらうのも、

こと「お願い」と言う観点から考えると、

「相手のメリットを見なきゃいけない」という点では全く同じであり、

それをまず、一番最初に意識してください!という事です。

自分の目的を考える

最大のポイントは、常に”二人称で考える事”

テーマが「伝える」と言うくらいですから、

自分の意見はしっかり「あなた」に伝える必要があります。

前項までであれば、

「結局相手に気を使えってことでしょ」

と言われるパターンですよね。

違います。

一番大事なのは、

相手の「YES」をもらう事。

つまり、「YES」と言うからには、

こちらの意見も通っている、あちらの意見も通っている

Win-Winの状態を指します。

では、どのようにすればよいのでしょうか?

まずは自分の目的、着地点をはっきり認識する。

相手に伝える前に、まずは大前提として、

自分の目的、着地点をはっきり認識することが大事です。

意外なほどこれが出来ていない人が多いです。

GOALが見えない状態で話しを開始しても、

自分は何のYESを勝ち得たいのか?がわかっていないと、

何のお願いをしたいのかめちゃくちゃですよね?

会議であってもそうです。

自分が報告者である場合、

今回の会議で勝ち得たいYESのラインを常に意識することを心がけましょう。

・定例の進捗報告のため、先週やってきたことに「YES」をもらう

・相談をしたい案件があるため、今後の進め方について「YES」をもらう

・判断をしてほしいため、案件に「YES」をもら

まずは、この辺を意識してみましょう。

自分の目的と相手のメリットのギャップを埋める。

自分の目的と相手のメリットのギャップを考える。

ここまで考える事が出来れば、

次に考えることは、「相手のメリット」と「自分の目的」とのギャップです。

いわゆる、落としどころを意識する必要があります。

例えば、「何か新しい事をしたい」と上司にお願いをするとします。

これのGOALは何か?という事を意識します。

例えば、

・「100万円の予算を付けたい」とか言う具体的なお願い

・とりあえず何でもよいから先に進むための「許可」が欲しいお願い

・多少は交渉出来る余地がある、相談した上で決めることが出来る

自分として、どこが落としどころであり、

確実に勝ち得たい「YES」のラインなのか?

これをしっかりと意識する必要があります。

例えば相手(上司)のメリットをいろいろと想像してみます。

・新しい事を部下が進めることで、課・チームとして良い評価を得たい

・新しい事を進めるために、100万円未満の予算ですすめたい。

・新しいアイデアなので、上司も一役買いたいと思っている etc.

相手のメリットを理解した上でのテクニック、ポイントとしては

「お願いのスタートは、目標値より多少盛る!」

100万円の申請を得たいなら、150万円~200万円申請してみましょう。

そうするとお互い妥協をした落としどころが、当初の予定額になる事は多々あります。

結局、相手の意見を100%聞くより、

自分の意見も受け入れてくれた感じを出すことで互いの納得感が出ます。

「向こうも一歩引いたのだから、こっちもこの辺で落としておくか。」

まとめ

「伝える」やり方をまとめると、以下3つのポイントになります。
これが、このブログの結論です。

1.二人称で考える事

2.自分の目的を考える

3.自分の目的と相手のメリットとのギャップを埋める

では。

DaiCON

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