【サラリーマンの仕事術】まずはリーダーになろう!組織でリーダーになる3つのポイントを紹介

【若手サラリーマン必見】まずはリーダーになろう!組織でリーダーになる3つのポイントを紹介サラリーマンの仕事術
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こんにちは。DaiCONです。

大手製造メーカーで課長をやってます。

若手川さん
若手川さん

課長! 社会人2年目です。
仕事もだいぶ慣れてきました。特に目標もなく毎日を過ごしてます。
でも、これで出世できるのかなぁ?

DaiCON課長
DaiCON課長

ふむふむ。
じゃあ、「リーダー」を目指そうぜ!!

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【サラリーマンの仕事術】まずはリーダーになろう!組織でリーダーになる3つのポイントを紹介

【若手サラリーマン必見】まずはリーダーになろう!組織でリーダーになる3つのポイントを紹介

会社にキャリアプランが設定されているところはわかりやすいですが、

特にプランが設定されているわけでもない、

尊敬できるセンパイがいるわけでもない。

目標がない。・。。。このままでよいのか?

こんな場合、逆にチャンスです。

まずは「リーダー」を目指しましょう!

若手サラリーマンはまず「リーダー」になれば、出世の入り口に立てます。

ここでは、リーダーになるためのポイントを3つご紹介します。

ポイントは以下3つです。

・小さなことからコツコツと

・一番重要なのはスピード。1にスピード、2にスピード

・ファシリテーターになれ!

小さなことからコツコツと。

小さなことからコツコツと
若手川さん
若手川さん

地道にやるの面倒くさいっす。。。

DaiCON課長
DaiCON課長

ひひひw
じゃー、早くリーダーになるしかないぜ!

新人のころは、小さな案件や雑務がたくさん回ってきます。

正直面倒くさい、大きな仕事がやりたい!と思いますよね。

但し、上司からしたら、大きな仕事は「信頼」や「期待」を置いている人に任せたいです。

あなたがもし「お金」を貸すとしたら、

「信頼している友達」か、「見ず知らずの人」どっちに貸しますか?

若手川さん
若手川さん

僕は、友達でもお金貸さないっす!

DaiCON課長
DaiCON課長

ごめん、、、
そういうこと聞いてるわけじゃないんだ。。。

どちら?と言えば「素性を知っている人」つまり「友達」に貸すと思います。

仕事も全くこれと一緒で、

きつい言い方ですが、実績も何もない人は、「上司は信用していない」という事です。

じゃあどうするか?

その為に、小さな仕事、任されている仕事をコツコツこなして

少しづつ信用を勝ち得るしかないという事です。

面倒くさいかもしれませんが、それが一番の近道です。

それをこなしていけば気づけば大きな仕事を任される様になります。

一番重要なのはスピード。1にスピード、2にスピード

スピードが大事

F(t)=1/2 mv2
※m:質量、v:速さ

高校の物理で習ったと思います、運動エネルギーの式です。

この式は仕事のスピードの重要性を示す、すごく良い式です。

若手川さん
若手川さん

まじか!? 数式がきちゃった。。。 マジ無理。。

DaiCON課長
DaiCON課長

あくまで例えね。
スピード上がると相手へのインパクトが全然違うぜ!

式を思い出せ!とかではありません。

ここで例えると以下の通りです。(今回の説明には関係ないので、式中の1/2は消去)

F=mv2   ※”2”は2乗の意味
F=仕事のインパクト、m=仕事の出来具合、v=仕事の速度

仕事に与えるインパクトは、”仕事の出来”よりも2乗分”スピードが重要”になります。

例えば何か資料を作るとします。

① 完成度60点、提出日:期限より2日前

② 完成度80点、提出日:期限当日

この場合、その仕事におけるインパクトFは、以下の様になります。

①は、m=60、v=2とすると F=240点

②は、m=80、v=1とすると F=80点

正直、仕事に点数をつけることは出来ないかもしれませんが、

「これくらいの違いがあるよ」と言う、いい目安ではないかな?

と思います。

クリエイティブやアーティストは別かもしれませんが、

企業の大概の仕事は、その仕事の完成具合、出来に個人差は大きくありません。

正直、完成具合に差があったとしても、

数字的に考えても個人差で2倍がせいぜい、1.2倍~1.5倍の差くらいしかありません

仕事のスピードの重要性は、物理の運動方程式からも立証されている事実です。

仕事を選ぶな!まずは何でも「やってみろ」

いろいろと仕事が飛び込んでくると思いますが、

基本全部やってみるべきです。

何故なら、やることによるメリットの方が多いからです。

私の経験弾ですが、私英語が全くできませんでした。

TOEICで200点台出したこともあります。逆にすごい!と言われましたw

そんな時、たまたま当時提携していたアメリカの大学の研究室に

研究しに行ける話が上がりました。

私は、なんかチャンスだ!と思い、直ぐに「行きます!」と手を上げ、

「日本では勉強全くせず、現地で勉強すればよいや!」と言う思いでした。
※それはそれで、日本で勉強しとけばよかったと痛感しましたが、、、

いろいろありましたが、今ではある程度英語でビジネスが出来る様になってます。

当時アメリカに行かなければ

「日本人だから英語必要ないじゃん」

とかで”英語”に嫌悪感を抱いたままだったと思います。

当時やったからこそ、たくさん失敗したからこそ今につながっていると思っています。

DaiCON課長
DaiCON課長

逆にやらないメリットは1個もないんじゃない?

実際に経験してみることで得られることは非常に大きいです。

何より、「やったことある!」と言う自信が付きます。

失敗してもクビになることはありません。

逆に失敗が良い勉強につながります。

ファシリテーターになれ!

ファシリテーターになれ!
若手川さん
若手川さん

課長!
ファシリテーターってなんすか?

DaiCON課長
DaiCON課長

ざっくり言うと、会議の進行役のことよ!

会社ってなんかいろいろと会議ありますよね?

必要な会議、無駄に長い会議とかいろいろ。。

「無駄なので出席しません!」

そう言い切れる場面ばかりじゃないですよね。

であれば、せっかくの会議の場も積極的に利用しましょう。

革新的な意見を毎回言えるといいですが、それは難しい。。。

であれば、一番目立つのはだれか?

そうです。進行役です。

会議では率先して進行役、ファシリテーターになりましょう。

ファシリテーターになるのも、前項で説明した

「とにかくやってみる!」の精神です。

ファシリテートできれば、そのほかの仕事でもつかえます。

物事や意見を整理する能力が身に着くので、

積極的にファシリテーターになり

無駄な会議をスパッと仕切ってやりましょう!

補足 勉強しろ! 自己研鑽が将来の役に立つ

勉強しろ!自己研鑽が役に立つ
若手川さん
若手川さん

いやいや、課長!
いきなり言われても、何から勉強していいか、よくわかりません。

DaiCON課長
DaiCON課長

悩んでる事を解決できそうな本を読むといいよ。

漠然と何か勉強したいなら、
「ファシリテーター」「伝え方」の本買えば?
もちろん、自腹だけど。

何を勉強すればよいかわからないのであれば、

まずは、前項に記載した

「ファシリテーター」になるための勉強

を始めたらどうでしょうか?

もしくは、別記事でも書いた”伝え方”の勉強をするといいと思います。

伝え方がうまくなると、仕事だけでなく

私生活でもいろいろと応用が利くので、

「何を勉強すればよいかわからない」人は、

まずは「伝え方」の勉強をすることをお勧めします。

まとめ

組織でリーダーになる3つのポイントをまとめると、以下3つのポイントになります。
これが、このブログの結論です。

・小さなことからコツコツと

・一番重要なのはスピード。1にスピード、2にスピード

・ファシリテーターになれ!

DaiCON課長
DaiCON課長

悩む前にまず”動く”。

まずはファシリテーターになる事からスタートしたらいいよ!

では。

DaiCON

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