サラリーマンのプレゼン資料 5つのポイントを徹底解説 プレゼン資料の出来を上げて出世につなげよう!

サラリーマン必見!5つのポイントを押さえれば、明日から見やすくてわかりやすい資料が作れます。プレゼン
サラリーマン必見!5つのポイントを押さえれば、明日から見やすくてわかりやすい資料が作れます。
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こんにちは。DaiCONです。

今回のテーマは「プレゼン資料の作り方」です。
デザインの観点から「5つの簡単なポイント」を抑えるだけで、
誰でも明日からすぐ見やすい資料作りが出来ます。

サラリーマンにとって、「良い資料を作れる」=「出世」につながりますので、
是非参考にしてください。

 

サラリーマンのプレゼン資料 5つのポイントを徹底解説 プレゼン資料の出来を上げて出世につなげよう!

サラリーマン必見!5つのポイントを押さえれば、明日から見やすくてわかりやすい資料が作れます。
サラリーマン必見!5つのポイントを押さえれば、明日から見やすくてわかりやすい資料が作れます。

サラリーマンの仕事って、何かしら資料を作成する場面多いですよね。

そんな時、あなたは自信を持って資料を提出できますか?

できれば、「キレイにまとまった資料にしたい」、「わかりやすい資料を作りたい」と思いますよね。
ただ、「センスないしなぁ・・・」とか言って適当に仕上げた資料を提出して、上司にいろいろ言われたりしたことありませんか?

見やすくてわかりやすい資料の作り方は、「センス」ではなく、誰でも作ることができます。

結論から言って、「デザインの基本」を覚えるだけで、今までよりも各段にわかりやすい資料を作成することができます!

多分9割以上の人はデザインの基本的なルールを知りません。
簡単なデザインの基礎を数点知るだけでも、まわりの同僚や先輩、上司と差を付ける事が出来ます。

覚えることはたった5つだけです

先に今回参考にした本を以下に紹介します。

ノンデザイナーズ・デザインブック

タイトルどおり、2つのデザインを比較した時に、ある片方のほうが優れているのか。
漠然と見た目でこっち。と言っていたことを、きちんと説明できるようになる。そんな本です。

シンプルでよく聞く資料作成の原則

「統一」しよう

まずは統一しよう
まずは統一しよう

見やすい資料をつくるには、資料全体の「統一ルール」を作ることが必要です。

まず初めに以下のものを”統一”しましょう。

・文字の”フォント”と”大きさ”
・文章の書き方 (箇条書き、句読点止め、名詞止め、ですます。)
・ネガティブワードは”赤”、ポジティブワードは”青”

文字のフォント、大きさの統一

資料の文字の大きさやフォントを統一すると見栄えが整います。

資料内の文章の書き方も統一しましょう。
ポイントは4点。以下ポイントに気を付ければOKです。

・フォントにこだわりなければ”メイリオ”、もしくは”Meiryo UI”を使う
見出し/タイトル部分 : 15文字以内で簡潔に表示
・説明文
は補足程度で多用しない
キーワードは、フォントサイズ:40以上で目立たせる

 

文章の統一

資料内の文章の書き方も統一しましょう。
ポイントは以下3点に気を付ければOKです。

”箇条書き”を多用しよう。
・文章の終わりは、句読点止め & 名詞止め  
”~ですます”調は使わない。

これは意外と出来ていない人が多いので、気を付けましょう。

 

文字色の統一  ネガティブは”赤”、ポジティブは”青”

資料では色の使い方もかなり重要になります。
ポイントは重要なメッセージを目立たせるという事です。

難しい事を考えす、色使いに関しては以下3点に気を付けましょう

ポジティブワード・数字 ””で表示
ネガティブワード・数字 ””で表示  
・資料で使う文字色は、黒(白)、3色以外使わない

DaiCON
DaiCON

資料の文字色は、基本3色!
資料のフレームデザインで他の色を使うのは自由ですが、

資料を作る目的は”中身を決済者に伝えること”ですので、

フレームカラーも色使いの少ないシンプルな方が良いです。

「整列」しよう

「整列」を意識して整えよう
「整列」を意識して整えよう

ここからがデザインの基本4項目になります。
まずは、「整列」です。

「整列」とは、文章やイラストの「位置を整える」ことです。

「整列」をすることで、ページ内にルールが生まれ一体感を感じる様になります。
整列の仕方を活用することで、資料の印象が大きくかわりますので、目的に応じて整列を活用しましょう。

例題

上にある、表示がばらばらな情報を整理して、名詞を作ってみましょう。

まずは「整列」させるとこんな感じになります。

整列 位置を整えよう
整列 位置を整えよう

  ポイントは「見えない線」を意識して、上下左右にポイントを設定して整える事です。

 

「近接」しよう

「近接」を意識してグループ化しよう
「近接」を意識してグループ化しよう

近接とは、「グループ化」です。

同じ情報、似た情報、関連情報を「グループ化」する、つまり、”近くに配置”することで視覚的にも直感的に情報の構成を理解することができます。

整列に続いて近接でも例題に名詞を使いましょう。

ポイントは、仲間は「寄せる」、他は「離す」です。

近接 グルーピングしよう
近接 グルーピングしよう

  

「 対比」しよう

「対比」で関係性をしっかり表現しよう
「対比」で関係性をしっかり表現しよう

「対比」とは、コントラストを付けるという事です。

情報の優先度を考えて、重要な情報は「大きく」、「濃く(太く)」表示することで、情報の関係性を表現することができます。

例題の名刺を対比させると、こんな感じになります。

対比 メリハリを付けよう
対比 メリハリを付けよう

「反復」しよう

「反復」で資料全体の統一感を出そう
「反復」で資料全体の統一感を出そう

ページの構成上の特徴を繰り返し使用することを「反復」と言います。

反復をすることで、資料全体の一貫性、統一性を持たせることができます。

「反復」に関連する要素は、以下です。

・ページのフレーム・レイアウト
・フォント
・色使い (マイナス要素:赤色表示、プラス要素:青色表示 等)

「反復」は名刺ではちょっと表現がむずかしいですが、
いままでの例題を「スライド」として見た時に、一貫したルールを作って作成していました。

以下、赤矢印で表示している項目は「反復」を意識している情報です。

一貫して、フォント、位置、サイズを固定して情報に関連性を持たせています。

反復 情報に一貫性を持たせる
反復 情報に一貫性を持たせる

 

補足 「シンプル」にしよう

シンプルな資料は「わかりやすい」につながる。
シンプルな資料は「わかりやすい」につながる。

「文章が多い」「ムダな説明が長い」と眠くなってきませんか?

資料作りもこれと一緒で、出来るだけシンプルに仕上げたほうが見る人にとってはすんなりと情報がインプットされます。

資料作り、特にプレゼン資料を作るときは、以下を意識して作るとシンプルにまとまりますよ。

<資料作りの情報 優先順位>
文字 < 記号 < 写真/イラスト < 動画

DaiCON
DaiCON

”文字”や”イラスト”と言った情報ツールは、それぞれが持つ情報量に差がでます

特にプレゼンするときは、文字情報ばかりだと読んで終わりとなり、

それ以上の情報は頭残りません。

資料を作る際は、上の優先順位で情報を表示させて、
文章、文字は出来るだけ”情報の補足”として使うとシンプルでわかりやすい資料になります。

例題の完成
例題の完成

 

まとめ

今回の記事をまとめます。

・統一 : フォントとサイズ、文章の書き方を統一させる
・整列 : 文章やイラストの「位置」を整える
・近接 : 同じ情報、似た情報、関連情報を「グループ化」する
・対比 : 重要な情報は「大きく」、「濃く(太く)」表示する
・反復 : 資料全体の一貫性、統一性を持たせる
・補足 : 文章、文字は出来るだけ”情報の補足”として使うと「シンプル」になる

 

DaiCON的お勧め書籍

今回の記事で参考にした本を2冊紹介します。

興味があればそれらを参考にして自分なりに考えを整理することも大事だと思います。

ノンデザイナーズ・デザインブック [第4版]

わたしもデザイナーじゃないので、何かいい本ないかなぁ、と探していた時に目に入って買ってしまった本。
デザインの基本が書かれているので、資料作りにはサラリーマンでもかなり使えるお勧め本です。

シンプルでよく効く資料作成の原則 コンテンツとデザインからプレゼンを変える

タイトルどおり、2つのデザインを比較した時に、ある片方のほうが優れているのか。
漠然と見た目でこっち。と言っていたことを、きちんと説明できるようになる。そんな本です。

  

本買うお金が勿体ないようであれば、

今amazonで、オーディオブックが無料で使えるのでそれを使うとタダで読めます

私も通勤往復2時間半は、オーディオブックや教育系Youtubeで勉強しているので、

音で学ぶことは個人的に結構お勧めですよ。

必要な本を読む(聞く)ことで、必ず自己研鑽につながります。

では。

 

DaiCON

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