サラリーマンの仕事術 サラリーマン人生を豊かにするために“海外”を知ることがおすすめな理由

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こんにちは。DaiCONです。

大手製造メーカーで課長をしています。

若手川さん
若手川さん

海外めっちゃいいっすね。
僕も旅行ならたまーに行きますよ!

DaiCON課長
DaiCON課長

私がおすすめするのは旅行じゃなくて、”海外で生活すること”

異国で生活することで、
サラリーマンにとってものすごく重要なスキルが身に付くんだ

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サラリーマンの仕事術 サラリーマン人生を豊かにするために“海外”を知ることがおすすめな理由

サラリーマンは海外を知ろう

まずは、少し、私の昔話をします。

私、大学院生の時、1年半ほどアメリカ西部のとある大学に研究留学してました

そもそも、卒業研究をどうしてもやる気が出なかった私は、当時留年間近でした。
いろいろすったもんだありましたが、その当時の教授と飲んでいた時、
「どうせ留年するのであれば、海外いくか?」
と言われ、
私は、「いきます!」
即答しました。

そして、当時教授と研究の提携していたアメリカのド田舎にある大学の研究室に留学しました。

経緯はこんな感じです。

ここで注意したいのは、「研究室への留学」のため、「語学留学」ではないという事、
また、ド田舎の研究室なので、周りに日本人は一切いませんでした。
※少なくとも留学期間中に、日本人には1回も会えませんでした。

しかも、当時の私は、TOEICで210点をたたき出した絶望的な語学力でした。

DaiCON課長
DaiCON課長

とりあえず「何とかなるの精神」で飛び込んだ感じでしたw

 

“海外”を知ることがおすすめな4つの理由

海外生活がおすすめ

度胸が付く

これは旅行では身に付きません。生活することで身に付くスキルです。

また、私の昔話を少しします。

とりあえずアメリカまで行ったはいいが、宿泊先もなく、土地勘も全く分からない状態でした。ホテルに泊まっていましたが、お金も続かないため、とにかく宿を探していました。

そんな中、大学のネット上に”シェアメイト”の募集ページがあったため、
英語力全然ありませんでしたが、とにかく価格が安いところから順に、片っ端から電話をかけまくりました。
何故出来たかと言うと、マジでお金が無く、生活が懸かっているからでした。
やるしかない状態でした。

何度も言いますが、私はその当時全然英語が喋れなかったので、カタコト英語で電話をしまくりました。

結果、全然会話が成り立たないため、何度も何度も電話を切られ続けました。
何とか内覧にこぎつけたところも、日本人の私を見る目はかなり変な目だったことを覚えています。
内覧行った後、断りの電話も何件も受けました

まぁ最終的には宿を成約できたのですが、とにかくスタートの宿探しから度胸が付きました。かなり頑張ったのを痛烈に覚えています。

この時、手に入れたのは”度胸”です。

「日本人だから」とか、「英語しゃべれないから」とか、
自分を下に見たり、相手をイメージで大きく思って萎縮したところで、宿は見つかりません。

 

外国語を実践で学べる

会話って、生活するうえで大なり小なりあるけども、必要不可欠なスキルなのは変わりません。

ですので、自ら「勉強しなくてはいけないマインド」になります。これは非常に重要だと思います。

つまり、「自分で勉強した語学(単語や熟語)を、周りの外人ですぐに試せる」

語学を習得するには現地は最高の環境です。

ただし、忘れていけないことは、
「自分で勉強をしなければ海外に行っても全く意味はない」
という事です。

良く、「留学すれば勝手にしゃべれるようになる」と勘違いしている人が多いですが、
まったくそんなことはありません。
しゃべる努力をしなければ、一言もしゃべらないで生活することも可能だからです。

自分で勉強をしっかり行い、自分からどんどん実践をして学ぶ努力をすることが、
外国語をしゃべる上で重要なことです。

  

多様性を受け入れる事が出来る

アメリカの大学は、ネイティブアメリカンの方が少ないくらい多種多様な国の人間がひしめき合っていました。

わたしが行ったアメリカのド田舎大学ですらそうでした。
研究室だけでも、ネイティブ以外で、イギリス人、中国人、ドイツ人、トルコ人、インド人、ロシア人、韓国人がいました。

且つ、ド田舎大学の隣町には、「レズビアンが集まる街」として北西部ではそれなりに有名な町もありました。
当然週末パーティに呼ばれていくと、LGBTの人は非常に多く、私も黒人男性に2度ほどナンパされました。
そんなこんなで1年半の海外生活期間で、友達も多く出来ました。

そういった生活をしていく中、人の多様性を受け入れることが容易に出来る様になったと思います。

元々そこまで「受け入れません!」という感じではありませんでしたが、
海外生活をしたことによって、より受け入れることが出来る用になったと思います。

 

日本の良さを知る事が出来る

実は私の中で、これが一番大きかったです。

外国の人は、日本人より日本の文化や歴史に詳しい人が多いです。
自分の母国なのに自分の国の事を全く知らない自分がとても恥ずかしくなりました。

また、私にとって衝撃の一つだったのが”大統領選挙の熱”です。
当時大統領選挙の真っただ中であったため、選挙の熱を体感しました。
普通の学生生活を送っている様な一般人でも、選挙を熱く語っている様は
日本人の私からしたら異様な風景でした。
大学の敷地内で、知らない学生に突然「選挙」についてインタビューされたことも驚きました。

愛国精神というのか、私自身日本人としてのアイデンティティの低さを痛感しました

それと同時に「日本の良さ」が見える様になりました

例えば食事、文化、歴史、サービス、マナー、清潔さ等々、
普段生活している中での当たりまえと思っていたことは全然当たり前ではないことを知る事が出来ました。

私は、海外で生活したことで、「日本の良さ」、「日本めっちゃ好き!」を感じることができ、同時に「もっと日本を知りたい!」と興味を持つようになりました

今では、ある程度人に話せるくらい日本の歴史には詳しくなったと思います。

これが一番のメリットであったのでは?と、今では思います。

 

”海外”を知ることで身に付くサラリーマンに大事なスキル

スキル

多様性を受け入れたことで身に付くサラリーマンスキル

多様性は、社会人になって部下を持る様になった時に強く感じました。

いろいろな人がいる中で、その人たちを組織の戦力として如何に活用するか?
俗にいう、「仕事が出来る人」は特にいいですが、
「仕事が出来ない人」を受け入れて、どうやって戦力に仕上げるか?

また、逆もしかりです。
「上司にどうやって”YES”を言わすか?」や、「なんであいつが上司なんだ!」と言った
どうしようもない現実があると思います。

これらサラリーマンのストレスに対して、
「ちゃんと向き合って対処しようと思えるマインド」を養うためには、
「海外生活での多様性を感じること」
は、非常に有効な手段と思います。

 

度胸が付いたことで役立つサラリーマンスキル

どんな時も常に”対等にいる”と言う自分のスタンスが身につくと思います。

これは、誰といるときでもそうです。
社長や取締役、お客様、外人、日本人etc.
誰といても対等でいるという自分自身のスタンス。

上にもみず、下にも見ない、対等の意識を持つことで
いろいろな場面でもある程度冷静でいられることができる様になったと思います。

 

外国語で役に立つサラリーマンスキル

これは言うまでもなくかなり仕事に直結すると思います。

英語に対してそんなに抵抗感なく、突然のメールや電話(電話はちょっとビビりますがw)でも対応が出来る様になりました。

 

まとめ

まとめ

サラリーマンの仕事術 サラリーマン人生を豊かにするために“海外”を知ることがおすすめな理由のまとめは以下です。

・度胸が付く

外国語が実践で学べる

多様性を受け入れる事が出来る

・日本の良さを知る事が出来る

DaiCON課長
DaiCON課長

新しい環境に飛び込むことに関して、早いも遅いもありません。
まずは、「受け入れる」

「状況」であれ、「人」であれ、なんであれ、
「受け入れる精神」はサラリーマンだけでなく大事なことではないかなと思うダイコンでした。

では。

 

DaiCON

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