サラリーマンの仕事術 サラリーマンは問題解決することが仕事 問題解決するための考え方5選を解説

サラリーマンは問題解決することが仕事 問題解決するための考え方5選を解説問題解決
サラリーマンは問題解決することが仕事 問題解決するための考え方5選を解説
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こんにちは。DaiCONです。

大手製造会社で課長をしています。

若手川さん
若手川さん

今度○○プロジェクトメンバーになったんですが、
何から手を付けてよいかわからないんですよね。

DaiCON
DaiCON

問題解決はサラリーマンの仕事そのものです。
手順を5つ紹介しましょう。

サラリーマンの仕事術 問題解決するための考え方教えます。まず取り組む5つの方法

サラリーマンの仕事術 問題解決するための考え方教えます。まず取り組む5つの方法
サラリーマンの仕事術 問題解決するための考え方教えます。まず取り組む5つの方法

企業は問題を解決するために存在します。

スーパーであれば「食事の材料をどうする?」という問題を解決するために、
カーディーラーであれば、「自動車を買いたい」という欲求(問題)を解決するために存在します。

つまり、我々サラリーマンの仕事は”問題を解決することが仕事”なわけです。

ただ、単純に
・問題を解決する
・問題を解決するために知恵を出す
と言われても、なかなかすぐにいいアイデアなんて出てこないし、解決方法がパっ!と頭に浮かぶことなんてなかなかありませんよね?

今回の記事は、我々サラリーマンが問題解決をする上での考え方5選を解説したいと思います。

本記事のまとめは以下です。

1.目標を設定しよう。同時に達成できそうなマイルストーンも設定する。
2.ポイントを絞った問題提起をしよう
3.上司の言うとおりにせず、自分の知恵をいれよう。
4.体験をしよう。答えは現場にある
5.行動できる人しか問題解決はできない。
【補足】失敗したときはちゃんと言おう

 

1.目標をつくろう! 目標はちょっと甘めに設定しよう

目標をつくろう! 目標はちょっと甘めに設定しよう
目標をつくろう! 目標はちょっと甘めに設定しよう

まず、仕事において「目標の設定」が非常に重要です。

これは、「組織の目標」においても「個人の目標」においても同じように重要です。

「目標に向かって進めよう!」とか、上司が鼻息荒く宣言しても、部下からすると
「いやいや、その目標出来んですか?」
と、目標の高さにテンション下がった経験ありませんか?

「目標の設定」で一番重要なのは、「クリアできそうだ!」と思わせる事です。

そのため目標設定と同時にマイルストーンの設定も同時にやると良いです。

人間は面白いもので、同じ難易度であっても「クリアできそうだ」と自覚することで、アドレナリンが分泌し、やる気が出るように設計されています。

そのため、少し甘めの目標設定をすることで、その仕事を行う人のモチベーションアップを促し、最終的には問題解決に対するスピードをアップします。

例えば、会社からとっても大きな仕事(目標)を与えられたとき、
「いやいや、こんな目標できませんやん。。。。」
って思うかもしれません。

そういう時は「マイルストーンを設定する」と良いです。
※詳細はこちらの記事を参照ください。

マイルストーンを設定することで、「これならクリアできるぞ」とモチベーションをアップさせて、とにかく一歩前に進める事が出来ます。

 

2.ポイントをしぼった問題提起をする

ポイントをしぼった問題提起をする
ポイントをしぼった問題提起をする

「例えば、○○だとどう?」の様に、ポイントをしぼった問題提起(質問)をすることは、問題解決方法として効果的です。

例えば、上司や会社の偉い人から
「何か問題ありますか?」
と言われたら、よほどの問題が無い限りほぼ100%
「問題ありません」
と即答すると思います。
だって、上の人に報告するような大きな問題がないから当たり前です。

ただ、これでは問題解決手法になりません。
問題解決には、ポイントを絞った質問をする必要があります。

上の例題で言うと、例えば以下の様に質問の仕方を変えたら違った答えが出てくる可能性があります。

・どんな小さいことでもいいから、問題を2~3上げてみてください。
・このやり方のムダを1つ挙げてくれますか?

「問題」という言葉を「ムダ」と言い換えても良いかもしれません。

DaiCON
DaiCON

どんな企業であっても問題が無い企業なんて100%ありえません。
問題があることが当たりまえ、無い方が問題だ!という意識が大切です。

 

3.上司の言うとおりにする必要はない。

上司の言うとおりにする必要はない
上司の言うとおりにする必要はない

問題解決において上司も部下も関係ありません。

理由は単純で一番大事なことは、問題を解決することだからです。

つまり、問題可決をする際に「上司の言うとおりに仕事をする」ことが正しいわけではありません。

ここで補足ですが「上司の意見に逆らえ!」と言っているわけではありません。
「上司の言うことだけをやるというスタンスは間違っている」という事です。

むしろ大事なことは、上司のいう事に対してあなたの知恵を入れることで、問題解決の方法・アイデアをより精度の高いものに昇華させることです。

ある会社では、以下の様に言われています。

上司の指示通りやる人は”バカ”、上司よりうまくやるひとが”利口”
※上司の指示通り出来ない人は問題外

DaiCON
DaiCON

ポイントは、問題解決に向けて如何に知恵を絞りだすか?
という事です。
チームで動いているなら、あなたが知恵を出せないのであれば、あなたが他の人に知恵を出させる工夫をすることも一つの手です。

 

4.体験するとアイデアが出る

体験するとアイデアが出る
体験するとアイデアが出る

自分が経験することで、知恵が深まり、アイデアが出るという事が結構あります。

自分事として体験することで、より真剣に
「こーしたらいいんじゃないか?」「あーしたらよかったんじゃないか?」
と問題に気付く事が出来る体制が整い、自分の中で知恵を戦わせることができます。

問題解決に行き詰ったときは、「問題を実際にやってみる」という事も大切です。

仲間や本に書いてあることと、”現場”の内容は意外とズレがあることが多いです。
あなたが体験をすることで、問題はよりあなたにとって身近になります。

問題があなたの身近になると、そこでようやくあなたの知恵が出る体制が整います。

DaiCON
DaiCON

ベースとして、自分の身の回りにある「めんどうくさい」ことを、
「やりにくいな。どうすれば楽になるかな?」
と常に考えるクセを付ける事が、問題解決の出発になります。

 

5.行動にうつそう

行動にうつそう
行動にうつそう

なにより一番大事なことは、問題解決に向けて実行することです。

「こうしたらよいよ」とか指摘や批評だけ行う事は誰にでも出来ますが、
会議室の場で、あーだこーだ言っていても問題なんて解決しません。
実際、「行動にうつすことが出来る人」で無いと問題は解決しないのです。

口先だけの人、言うだけの人は、部下だけでなく上司であっても企業にとっては必要のない人材です。

そうならない様にあなたが実際に行動にうつすことが問題解決の第一歩になります。

どう行動を起こせばよいかわからない人は、まず現場に行くようにしましょう。

 

補足 失敗したら早く「失敗しました!」と言おう

問題解決に取り組むうえで、100%成功することなんてありえません。
必ず「失敗」もあります。

そんな時一番大事なことは、
失敗したときに「失敗しました!」とはっきり宣言しましょう。

これはかなり勇気のいる事だと思います。
ただ、「失敗しました」と宣言することで以下のメリットが生まれます。

上司や先輩がフォローしてくれる
・チームとして取り返しのつかなくなる前に修正することが出来る。

DaiCON
DaiCON

大事なことは仕事や問題の「見える化」です。
失敗も一つの問題ですので「見える化」することが大事です

 

まとめ

本記事をまとめます。

問題解決をする上で大事なことは、
1.目標を設定しよう。同時に達成できそうなマイルストーンも設定する。
2.ポイントを絞った問題提起をしよう
3.上司の言うとおりにせず、自分の知恵をいれよう
4.体験をしよう。答えは現場にある
5.行動できる人しか問題解決はできない。
補足。失敗したときはちゃんと言おう

DaiCON的お勧め書籍

今回の記事関係でお勧め本を2作紹介します。

興味があればそれらを参考にして自分なりに考えを整理することも大事だと思います。

エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする

サラリーマンの必読書
考え方がシンプルになるため、プレゼンの構成の考え方にもつながるし、
サラリーマン生活すべてに影響を及ぼすかなり影響力の強いベストセラー
新卒や若手にこそ読んでほしい名著

トヨタ式「すぐやる人」になれる8つのすごい! 仕事術 トヨタ式「すぐやる人」になれる8つのすごい! 仕事術 (サクラBooks)

トヨタ式の仕事をいろいろと書いています。本記事でもかなり参考としています。難しくないので読みやすいですが、概念的なことが多いので実践的かどうか言われると?です。
ただし、概念はつかみやすい本です。

本買うお金が勿体ないようであれば、

今amazonで、オーディオブックが無料で使えるのでそれを使うとタダで読めます

私も通勤往復2時間半は、オーディオブックや教育系Youtubeで勉強しているので、

音で学ぶことは個人的に結構お勧めですよ。

必要な本を読む(聞く)ことで、必ず自己研鑽につながります。

では。

DaiCON

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