理系サラリーマンは重宝される理由を検証、結果理由は大きく2つあった。

サラリーマンのプレゼン資料はこう作れ!お客様の「心」をつかむ社外プレゼン資料の作り方を5つのポイントで解説仕事術
サラリーマンのプレゼン資料はこう作れ!お客様の「心」をつかむ社外プレゼン資料の作り方を5つのポイントで解説
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こんにちは。DaiCONです。

大手製造メーカーで課長をしてます。

電波さん
電波さん

理系男子の電波です。就活中です。
大学で○○専攻してたので、
その道に進まないといけない感じがするんですが、、、

DaiCONさんも確か、理系でしたよね?

DaiCON課長
DaiCON課長

よく覚えてたね。今、営業やってるけどね!

理系の最大のメリットは
どの部署、どの業種でもやっていける」ってことだぜ。

理系サラリーマンは重宝される理由を検証、結果理由は大きく2つあった。

理系サラリーマンは重宝される理由を検証、結果理由は大きく2つあった。
電波さん
電波さん

大学で研究やってたので、開発職を希望しています。

DaiCON課長
DaiCON課長

「大学でやっていたから開発希望」は、ちょっと安易。
所詮数年間の実績だよ。

社会人生活はもっと長いので、この先何にでもなれるから、
縛られないほうが良いよ!

結論から先に、この記事のポイントをまとめると以下です。

理系サラリーマンのメリットは大きく2つ。
  ①つぶしが利く
  ②開発、研究職を選ぶことができる。

大学でやってきたことは一度忘れよう。

 

 

理系サラリーマンのメリットは大きく2つ

理系サラリーマンのメリットは大きく2つ

私が考える理系サラリーマンのメリットは大きく2つです。。

・つぶしがきく

・開発、研究職を選ぶことができる。

電波さん
電波さん

つぶしがきく!って、なんか言い方が・・・。

DaiCON課長
DaiCON課長

言い方変えると
「どこでもやっていける」思考の人が多いってことかな。

つぶしが利く

理系サラリーマンの特徴として、

「物事をシンプルに考える(左脳的思考)人」が多いです。

 

右脳的思考によくみられる「プロセスにコミットする」のではなく、

数学や物理の様に”1つの答え”を出そうとする

「結果にコミットする思考」の人が多い傾向がみられます。

 

これは非常に重要な思考です。

 

社会人として、サラリーマンとして求められることは、

「結果」です。

部署はちがっても、結果で評価されるしかありません。

 

例えば、「開発はモノを作る」が目に見える結果ですし、

営業は「売上の数字」が結果でわかりやすいです。

例えば人事や総務と言った管理部門でも目標があって、

それに対する結果で評価されます。

DaiCON課長
DaiCON課長

どの業種、どの職種であっても

結果にコミットする理系は重宝されます。

理系の人は左脳で考えることが得意な人なので、

シンプルに結果にコミットしたがります。

社会人としてはそれで正解です。

 

なので、理系の人は、開発や研究職以外でも

営業や管理部でもどこでも通用します

 

但し、本人の得意不得意もあるので、そこが一番考えるべきポイントです。

人としゃべるのが得意な理系の人と、不得意な理系の人がいますので、

営業向き理系と、内勤向き理系は本人の素養にもよります。

 

とにかく結論、「好きな仕事をやれる」と言うアドバンテージがあります。

これは理系の一つの特権です。

 

 

開発、研究職を選ぶことができる。

これがめちゃめちゃメリットです。

サラリーマンの内で、自分の商品(モノ)を自分の手で作れる可能性、

間違いなく開発や研究職が一番可能性高いです。

だって、それがミッションの職場ですもん!

 

モノを作るには、たくさんの情報やプロセスが必要です。

・何で、どの様に構成されているか?

・原料は何か?動力は何か?

・特許性はあるのか?

・コストはどうなのか? いくらで作る必要があるのか?

たくさんの情報を整理して、知恵とアイデアを総動員して

一つの製品を作り出します。

 

「モノを作り出す」と言う行為は、文系の人には難しい思考になります。

中にはもちろんビジネスに置いて成功される文系の方は多いですが、

「製品」を作るという観点から行くと

間違いなく文系より理系の人の方が需要があり、重宝されます。

 

補足:理系の営業は重宝される。

開発・研究職にとらわれる必要が無いと冒頭に説明しましたが、

営業職で理系は重宝されます。

何故なら、左脳的な開発的な説明が出来るからです。

理系上がりの営業は”技術営業”として重宝される場合が多いので、

一つお勧めのジャンルです。

 

 

大学でやってきたことは一度忘れよう。

まず初めに言わせていただきます。

 

面接をしている立場から言わせてもらうと、

学生時代○○専攻していたから○○の仕事しか自分の進む道はない!

と決めつけてしまう人が、本当に多いです。

結論 : そんな決めつけをしてはいけません。

 

これは理系に限った話ではないですが、

私の経験上、理系の人にこの考え方が多い傾向があります

 

これはあくまで私の推測ですが、

理系の人は高学歴の人が多いため、

ある程度の自信とプライドを持って就活していると思います。

 

また、面接時もきちんと”ストーリー”を考えて

「大学で〇〇やってきたから、御社の〇〇に役立つ・・・」

なんて回答を準備してきます。

DaiCON課長
DaiCON課長

答えは何でもいいんです。

言いたいことは、
自分で作った面接回答の”ストーリー”に自分を縛り付けてないかい?

大学で〇〇やってきたから、御社の〇〇に役立つ・・・

この考え方、ここに縛られている人はとても勿体ないです。

 

電波さん
電波さん

大学で学んだ○○が本当に学生時代に没頭して、
それで今も大好きで、極めたい!

それであれば、とても良いですが、

「面接を設計した上で、こうしたほうがよさそう」

と言う考えで、就職先を絞っている。勿体ない。。。

私が面接をしているとこういう人、多く見受けられます。

 

結論 : そんな決めつけをしてはいけません。

 

電波さん
電波さん

だって、高校から工業系で大学までトータル7年間勉強したんだ。
勿体ないじゃないですか!?

社会人生活はもっと長いです

例えば大卒22才で卒業して、65才まで働いたとすると

43年間働く事になります。

 

しかも、お客さんがいる中で働く43年間は非常に濃密です。

学べる知識・経験は学生時代と社会人時代では天と地ほど差があります。

DaiCON課長
DaiCON課長

一概にそうじゃない人がいるのは事実。

ただ、少なくとも私は、学生時代勉強した数学や物理とかより、
社会人生活の中で勉強したモノの方が実際役に立ってるぜ。

 

今知らないことでも、社会人生活で勉強できます。

なので、大事なことは

「自分の可能性」を学生時代の縛りのせいで小さくしない!

という事です。

DaiCON課長
DaiCON課長

もっと自由に!

 

 

補足:”没頭できない”仕事は直ぐやめよう!

これは理系だけの話ではないかもしれませんが、

合わない仕事はやめたほうが良いです。

辞める基準としては、

「仕事に没頭したが、やはり心身的に合わない」

と感じた時と思います。

ここで、やはり”没頭する”という事は

とても重要なことと思います。

DaiCON課長
DaiCON課長

「となりの芝生は青く見える」
と言いますが、それだけで転職することは大きな間違い

短い期間でも、一度「没頭して」から判断をしよう。

それでもどうしても「没頭」すらできないのであれば、

すっぱりあきらめて、転職を考えることも有りです。

 

例えば、コミュ障な人が対外的な業務が多ければ、没頭できないと思います。

心身的負担も多いですよね。

また、対して没頭できる業務でもないのに、ひたすら低賃金で働かされる

これも心身的に負担は大きいと思います。

 

そんな時は”転職”をお勧めします

 

転職するときにも理系は有利に働きます。

なぜなら「つぶしが利く」からです。

 

一番大事なことは「時間の使い方」

いつまでも悩んでいる時間は非常に勿体ないです。

 

自分の人生において、

「何が自分の商品なのか?」

を見つけることは非常に重要です。

 

我々サラリーマンの「商品」とは、「労働力」であり「時間」です。

 

独立や副業をおすすめすることは別記事に記載しますが、

今、我々の商品である「時間」を「悩む」ことで消費することは、

非常に勿体ないです。
※別記事”サラリーマンが副業をするメリット

  

そうは言ってもなかなか動き出せるほど単純ではありませんよね。

そんな時、転職のサイトに登録だけしておくことはおすすめします。

無料登録をするとやたらにメールが来ますが、

自分が必要だな!と感じた時だけ「ちょっと見てみよう」が出来るのは

外を見る一つの機会となります。

 

 

まとめと補足

結論をまとめます。

理系サラリーマンのメリットは大きく2つ。
  ①つぶしが利く
  ②開発、研究職を選ぶことができる。

大学でやってきたことは一度忘れよう。

でも一番大事なのは、理系とか文系とかじゃなく
「いい人材」です。

なので基本、自己研鑽が大事だぜ。

DaiCON的お勧め書籍

今回の記事関係で、読んだことある本でお勧めを2本紹介します。

興味があればそれらを参考にして自分なりに考えを整理することも大事だと思います。

 

エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする

サラリーマンの必読書
考え方がシンプルになるため、プレゼンの構成の考え方にもつながるし、
サラリーマン生活すべてに影響を及ぼすかなり影響力の強いベストセラー
新卒や若手にこそ読んでほしい名著

7つの習慣 オーディオブック付き

こちらも説明はいらない、サラリーマンの必読書であり、世界的ベストセラー。
自立することは始めの一歩、人生のゴールからの逆算等、一般人もさらには成功者ですらファンの多いスティーブン・コヴィー先生の名著。
※骨太本なので聞いて理解するのも良し

 

本買うお金が勿体ないようであれば、

今amazonで、オーディオブックが無料で使えるのでそれを使うとタダで読めます

 

私も通勤往復2時間半は、オーディオブックや教育系Youtubeで勉強しているので、

音で学ぶことは個人的に結構お勧めですよ。

必要な本を読む(聞く)ことで、必ず自己研鑽につながります。

では。

 

DaiCON

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