【デスクワークのススメ】長時間パソコン作業をするならメガネは大事。用途に合ったメガネを作ろう。

【デスクワークのススメ】長時間パソコン作業をするならメガネは大事。用途に合ったメガネを作ろう。デスクワークのススメ
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こんにちは。DaiCONです。

大手医療系製造メーカーで課長をやっています。

仕事のほとんどはパソコンの画面とのにらめっこです。
目の疲れから、肩や首とか疲れちゃって。。。

DaiCON課長
DaiCON課長

メガネってファッションアイテムの前に”医療器具”ですからね。
目や身体の疲れや感じる人であれば、
選ぶポイントは、フレームデザインより”レンズ”なんですよ。

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長時間パソコン作業をするならメガネは大事。用途に合ったメガネを作ろう。

【デスクワークのススメ】長時間パソコン作業をするならメガネは大事。用途に合ったメガネを作ろう。

「ディスプレイやスマホを見ることが多くて、目が疲れやすい、」

そう感じている方はいませんか?

これはある意味”現代病”です。

現代人は日常生活をディスプレイ無しで過ごすことがほぼありません。

サラリーマンとして働き盛りの20才~60才では、

一日1時間以上パソコンやスマホの画面を見ている人は、全体の70.6%になる統計データもあります。

統計局ホームページ/統計Today No.125
デジタル社会で暮らしが変わる~平成28年社会生活基本調査の結果から~

http://www.stat.go.jp/info/today/125.html

現在社会は”ディスプレイに囲まれた世界”です。

すでに町にでると、景色の一部としてディスプレイが存在していますので、

ディスプレイから出る光に対して、しっかりとアイケアを行うことは、

現代社会人にとって非常に有効な眼精疲労、または体の疲労感を取ることへの対策と言ってもいいでしょう。

そんな中、一つの重要アイテムとなるのが、ブルーライトをカットしてくれるメガネです。

もちろん私もブルーライトカットのメガネ使ってますよ。

ところが

「ブルーライトカットメガネはあんまり使いたくないなあ」と思っている方がいるかもしれません。

一体どういったところが気がかりなのでしょうか。

今回の記事のポイントは以下です。

色付きとクリアレンズのメガネを用途に応じて使い分けよう。

・仕事に特化するなら、吸収を利用したブルーライトカットレンズを選ぼう。

吸収タイプのレンズでも無彩色レンズがある

ブルーライトカットのレンズの種類

ブルーライトカットメガネ

ブルーライトカットのレンズって黄色いレンズ多いですよね。

DaiCON課長
DaiCON課長

今は、透明に近いレンズもあります。
ただし、2種類あるので、どちらが良いかはその人次第です。
・ブルーの反射色の強いレンズ
・少しくらい色の入ったレンズ

少し前のブルーライトカットメガネは、レンズの黄色いものが普通でした。

色付きのメガネはプライベートで使う分には問題ないのですが、

一般的に日本人は黄色い色を嫌がる傾向になります。

特に仕事の場合、接客などの対人の仕事をされている場合には気になりますよね。

以前からクリアなタイプのレンズは選べたのですが、

そちらを選ぶとブルーライトカット率が低くなってしまいます。

ブルーライトカットするレンズは大きく2種類あります。

ブルーライトを反射させて防ぐレンズ : レンズが青く反射する。

ブルーライトを吸収させて防ぐレンズ : レンズに色がついている。※主に黄色

ブルーライトカット用透明レンズで言うと、一般的には上記の反射を使ったレンズをさしますが、ブルーライトカット率は2-30%が一般的な数字です。

より多くのブルーライトをカットしようとすると、下記の吸収を使ったレンズを使う必要があります。

いままでは、黄色いレンズを代表する色付きレンズにする必要があったのですが、

いまでは、若干色はつきますが、グレー色や肌の色に近いクリア色と言った「無彩色」なレンズを選ぶことも出来る様になりました

これで、「あの人、職場でサングラスを掛けてるよ」なんて思われなくなります。

普段からメガネを掛けている方が次に買い換えるメガネとしても、違和感のないものだと思いますよ。

クリアな色のブルーライトカットレンズもある

レンズが透明になったこともあり、ブルーライトカットメガネはパソコンを使うときだけでなく、日常使いにも快適なメガネになりました。

これでお仕事をするためだけに、専用のメガネを持ち歩く必要がなくなります。

お財布にも優しいですね。

さらに、紫外線をカットする機能が付いているレンズもありますので、

パソコンを使うときだけでなく、普段メガネを掛けない方が使ってみるのもオシャレだと思います。

当然ですが、パソコン作業をするときにも

色付きのブルーライトカットメガネとは違います。

パソコン画面の色を正確に見ることができるので、

色を細かくチェックしなければならないデザイナーさんにもピッタリ。

これまで職業柄避けていた方にも、

クリアタイプのブルーライトカットメガネは受け入れられるのではないでしょうか。

色付きとクリアレンズのメガネを用途に応じて使い分ける

色付きレンズとクリアレンズ

PCメガネってなに?

まず、ブルーライトカットメガネとPCメガネは同じです。

正確に書きますと、PCメガネとは大手メガネ店のJINSさんの商標ですので、

どちらも同じメガネであることは変わりません。

ただし、PCメガネはJINSさんの商標ですので、JINSさんが設定したレンズ性能の商品のみになります。

いずれにせよ、日常使いもできる素敵なデザインのメガネが欲しい方はクリアなレンズを使った、ブルーライトカットメガネを選ぶようにしてみてはいかがでしょう。

クリアタイプのレンズを使おう

クリアタイプのレンズがあるのなら、

黄色をはじめとする色付きレンズはどうしてラインナップにあるのでしょうか。

サングラスとしても使いたい人のため?

それも理由としてあるのでしょうが、それだけではありません。

クリアのレンズは、色付きのものに比べるとブルーライトのカット率は低めなことが多いからです。

室内でのお仕事を優先したいから、色合いの自然さよりも目の疲れを低減したい

そういうときには従来からある色付きレンズを選択したほうが良いかもしれません。

一本のメガネをいろんな状況に対応させようとせずに、

色付きとクリアレンズのメガネを用途に応じて使い分けるというのも贅沢なことではないと思います。

まとめ

この記事のまとめです。

色付きとクリアレンズのメガネを用途に応じて使い分けよう。

・仕事に特化するなら、吸収を利用したブルーライトカットレンズを選ぼう。

吸収タイプのレンズでも無彩色レンズがある

DaiCON課長
DaiCON課長

メガネはレンズです。

黄色以外のレンズも選べるブルーライトカットメガネ。
なかなか手が出せなかった方も、まずはクリアレンズから試してみませんか

では。

DaiCON

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